40代をどう生きるか?「何を大切にするか?」

40代をどう生きるか?

 

この日記は、このテーマに沿って書き綴って行きたいと思います。

 

若い頃は、人生って、いつまでも続いていくような錯覚をしていましたが、40代になり白髪やシワが増えたり、見た目も自分でオジさんになってきたなって、悲しいけど自覚せざるえない年齢になってきたと思います。

 

もちろん、加齢は誰にでも起こることなので仕方のないことなのですが、40代って、そういった命の限界を自覚し始める年齢ですよね。

 

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悲しいです・・。

 

そして、前回も書かせて頂きましたが、人生の折り返しが40代になります。折り返しって、何だか寂しいでが、そのことを正しく受け入れて、これからのことをポジティブに考えていきたいですよね。

 

ということで、改めて40代は、残りの人生を考える時に来た!ということになります。

 

そのことを自覚して生きて行くことが、最も重要なことです。そして、その為には自分の残された時間、何を大切にし、反対に何を諦めるか?つまり、これまでの足し算型の人生から、引き算型の人生に移行することが大切であると伝えさせて頂きました。

 

そして、この減らすということは、消極的なことではない。むしろ、引き算を積極的に行うことが、人生をより豊かにしていく可能性があることも伝えさせて頂きました。

 

しかし、この選択をする為に、どう優先順位づけをすればいのか?

 

ここが最も大切です。

 

この自分にとって必要な優先順位に従って、これからの人生で大切なことを絞る為の方法を紹介したいと思います。この作業を行う時に引用したいのが、以下の本になります。

 

『死ぬときに後悔すること25』

大津秀一(緩和医療医=終末期医療の実践医)著 発行:致知出版社

死ぬときに後悔すること25 (新潮文庫)

死ぬときに後悔すること25 (新潮文庫)

 

 

死ぬときに後悔すること25

 1 健康を大切にしなかったこと
 2 たばこを止めなかったこと
 3 生前の意思を示さなかったこと
 4 治療の意味を見失ってしまったこと
 5 自分のやりたいことをやらなかったこと
 6 夢をかなえられなかったこと
 7 悪事に手を染めたこと
 8 感情に振り回された一生を過ごしたこと
 9 他人に優しくなかったこと
10 自分が一番と信じて疑わなかったこと
11 遺産をどうするかを決めなかったこと
12 自分の葬儀を考えなかったこと
13 故郷に帰らなかったこと
14 美味しいものを食べておかなかったこと
15 仕事ばかりで趣味に時間を割かなかったこと
16 行きたい場所に旅行しなかったこと
17 会いたい人に会っておかなかったこと
18 記憶に残る恋愛をしなかったこと
19 結婚をしなかったこと
20 子供を育てなかったこと
21 子供を結婚させなかったこと
22 自分の生きた証を残さなかったこと
23 生と死の問題を乗り越えられなかったこと
24 神仏の教えを知らなかったこと
25 愛する人に「ありがとう」と伝えなかったこと

 

いかがでしょうか?

 

別のこの本を買って読む、読まないは本人の自由です。

 

しかし、この25のタイトルを見るだけで、何かもの凄い考えさせられるものがありませんか?とくに1〜10あたりは凄く響くものがあります。25の愛する人に「ありがとう」と伝えなかったことなんて想像するだけで泣きそうになりますよね・・。

 

こういうのを見ていると、自分が現在、大切にしていないけど、それを放っておくと後悔するものが何かが見えてきます。

 

人生とは逆算です。

 

これも、最終地点からの引き算の発想ですが、自分が、もし残り数日で、この世から去るとすれば、最後に何を後悔するのか?こういう視点で自分の人生を棚卸していくことは、非常に有効です。

 

もちろん、40代は、20代や30代に比べれば、可能性は絞られてきます。

 

例えば、6に夢を叶えなかったこととありますが、仮に、今から甲子園に出たいと言う夢を叶えようとしても、時間を戻さない限り不可能です。ですが野球をすることが大好きであれば、野球を楽しむ人生は叶えられると思います。

 

このように考えると、40代はまだ、自分の大切な人生を取り戻すことや、何か後悔しない為に実行する十分可能な時間も体力も残されています。

 

つまり、まだ間に合うのです!

 

是非、希望をもってこの25のリストをじっくり見てみてください。そして、自分が後悔するかもしれないことを選んでみてください。きっと、その中に、自分の棚卸のヒントがあると思います。

 

最後に、皆さんに質問です。

 

85歳のあなたは、あなたに何をして欲しかったと言っていますか?

 

以上です。

 

今日も最後までお読み頂いてありがとうございます。